諧調の滑らかさを感じる SONY α99IIレビュー・その1

SONY α99 IIは、 有効画素数4240万画素 35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載 、トランスルーセントミラー・テクノロジーを採用したAマウントのデジタルカメラです。


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Sony・α99IIレビュー・2020年、低価格なAマウントのレンズが高画質・高性能で使えるボディ・その2

さすがにハイテクノロジーの塊のようなカメラ

だけあって画質の良さは難しい黒いディティールの諧調に感じ取ることができます。他に 所有しているソニーのカメラα900とNEX7の写真をご覧ください、ライティングや使用しているレンズなど同条件でα99IIで撮影しています。高精細のみならず滑らかな、しっとりとした感じが表現されています。

正直なところ 有効画素数 に対しては懐疑心を抱いていました、しかしα99IIを購入して撮影した写真から、その懐疑心はもろくも崩れ去ることになりました。きっと 2019年9月6日発売予定になっている有効約6100万画素の α7R IV もその上をいく高精細で滑らかな写真を描きだすのだと考えられます。

下の写真はα99IIを使用して手持ちで公園にて撮影をした写真です。ピントは中央にある木に合わせています、レンズはミノルタ50mmのf1.7で撮影データは、 1/125秒 ・f2.8・ISO100・WB5500k ・rawデータです。